ヨクイニンについて

何歳からヨクイニンは飲めるの?

イボケア対策に、ヨクイニンと言う成分が良いと言うことが分かってきましたね。
しかしヨクイニンは何歳から飲ませても良いのでしょうか?
赤ちゃんや子供には飲ませてはいけないのでしょうか?

ここでは何歳からヨクイニンを飲むことが出来るのかを紹介します。

原則的に、市販されているヨクイニンは5歳からが目安となります。
5歳を過ぎればヨクイニンを飲んでも問題ないとされています。

ただ、ヨクイニンは子供、乳児でも飲み過ぎたりしなければ、問題なく使うことが出来るとも言われています。
市販のヨクイニンエキス配合の薬は5歳からですが、それより小さい子どもにはハトムギ茶を飲ませることが出来るようですね。

その場合は一度に大量に飲ませるのではなく、こまめに分けて1日数回飲ませることが望ましいと言われています。

ですから何歳からヨクイニンを飲んでも良いのか、と言う問いに関しては、概ね5歳から、と答えることが出来ます。

ヨクイニンは漢方薬の1つです。
皮膚科などでヨクイニンエキスが配合された薬が処方されたりドラッグストアなどでも、健康食品の欄にヨクイニンを見かけることが多くなりました。

ヨクイニンとはイネ科のハトムギ種子のことです。
植物の分類としてはトウモロコシに近い植物です。
日本では昔からイボ取りの薬として有名で、顔や体に出来たできものを取ってくれる薬だったんですよ。
イボや魚の目の他にもニキビ、アトピーやシミ、そばかすや皮膚炎に効果が期待されています。
他にもリュウマチなどの神経痛、ガンや関節炎、喘息や鼻炎などにも効果があると言われていますし、利尿作用も高く、解毒作用、体に不必要な老廃物を除去してくれる働きも持っています。
栄養的にも優れており、アミノ酸で形成されているたんぱく質やカルシウム、カリウムや鉄、ビタミンB群や脂質、糖質などバランスよく含まれているのがヨクイニンです。

ただ、体質として合わない人もいるようですから、注意が必要ですね。
妊婦には禁忌のドリンクと言われていますから、絶対飲まないようにしましょう。
流産や早産の危険性があるからです。

ヨクイニンはハトムギ茶や漢方など色々な摂り方がありますが、ご飯に混ぜるなどすると無理なく摂ることが出来ます。
イボ取り、皮膚トラブルだけでなく、常用することで様々な体のトラブルを防いでくれる、健康の源がヨクイニンなんですよ。

そんなヨクイニンの市販薬は5歳から飲むことが出来ますから、子供の水イボ対策にも使うことが出来ますし、鼻炎や喘息などに効果的です。
お茶として定番のドリンクとして家庭に置いておくのも良いですね。
大人になれば原則として決まりもなく、漢方薬として常用出来ますから、安心して飲むことが出来ます。

ただし、飲み初めには下痢などの症状が現れやすくなりますから、元々お腹が緩い人は、様子を見ながらヨクイニンをのむ必要があります。
5歳の子供でも、一度に飲ませず、少量ずつ飲ませるのが良いでしょう。